負動産とは流通力が弱い、または失った不動産の事。
売却の際に金額が付かない恐れがある。または無料でも買取先がいない。よくあるお話です。
こういった不動産を負動産と呼ぶと皆さんお考えでしょう。しかし実際はまだまだあります。
売却額よりも住宅ローンの方が多く残る為売れない、権利関係が複雑化しているなど。
「争族」と「負動産」は表裏一体。良い不動産は奪い合い、悪い不動産は擦り付け合います。
皆さんのご両親は大丈夫ですか?また皆さんは大丈夫ですか?不動産は所有した時から手放す、承継する際の事を考えておかなければなりません。
これまでの取り扱った事例
2026.1
広大な土地と大型倉庫
数千坪ある土地の上に法人所有の倉庫が建っています。
土地は何筆もある内、父が2筆を所有しています。倉庫は法人名義で株主は5組(他人)です。
2025.10
謎の別荘地
父から相続した土地の中に別荘地がありました。現地に行ってみると目の前は沼で、土地はそこまで一直線で坂道になっていました。大きな木もいっぱいありますがどうすれば良いですか?
2025.5
宝の山ではなく・・・
祖母から受け継いだ土地の中に900坪程の山がありました。
現地に行くと記憶にない廃屋が在ります。電化製品などもいっぱい捨てられているのですがどうすればいいでしょうか?
2025.2
気付いた時には・・・
マンションの管理費と修繕積立が一気に上がりました。生活費を圧迫するので売却したいのですが、売却金額よりも住宅ローンの方が多く残る為、売却出来ません。どうすればいいでしょうか?
2024.11
区分所有の戸建て
父から土地と建物を相続しました。建物は1Fに妹夫婦が住んでいます。2Fは私が住んでいます。3Fは母が住んでいますが認知症の疑いがあります。1F~3Fまで玄関が独立した建物になっておりエレベーターのみ共有で利用しています。妹が売りたいと言っていますが、私と母は住んでいたいです。どうすれば良いでしょうか?
お金で解決出来る内は良し。
解決出来ない場合は常に責任と背中合わせ。
その責任を相続させますか?


